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◆「タイムボガ〜ン!
ボ・ガンボス解散 〜FINAL CONCERT VIDEO 11 JUNE,1995 /
ボ・ガンボス」解説 〜
2000年1月28日、脳内出血により37才の若さで永眠されたカリスマ・ヴォーカリストどんとが率いた、ボ・ディトリー等のニューオーリンズ直系・天然極楽サウンドをプッ放すボ・ガンボス!! その1995年6月11日に行われた日比谷野外音楽堂解散ライブを収録されたビデオです。超満員の野音がユレユレに揺れてますよ〜。歌えや、踊れや、最後の祭りだ、イエ〜イ♪・・・ちゅう感じだね。往年の名曲がバリバリ、この日、日本の野音がアメリカ南部になったといっても過言ではないでしょう! おまけにローザ・ルクセンブルグ時代の盟友・玉城宏志がゲストで登場! もう「ええじゃないか♪ ええじゃないか♪」の解散ライブだからの大無礼講! とにかく今夜は片手に日本酒、もう片手にビール持ってさ、ボ・ガンボスのビデオと一緒に160分間、思う存分遠慮なしにこれでもかというほどハイになってくだせい!!
●BO GUMBOS
どんと/ Vocal, Guitars
KYON/ Guitars, Keyboards, Vocal
永井利允/ Bass, Vocal
岡地曙裕/ Drums
〜以下ビデオライナーより〜
なにしろ、160分ということは2時間40分の長さである。しかも、解散コンサートを全部収録している。当日、ライヴ会場に来られなかった方も、このヴォリュームは充分に楽しめるだろうし、初めてのヴィデオでボ・ガンボスに接した方は、「エッ、どうして解散なの〜?
もっと早く知っとけばよかったぁ〜」と、おもわれるだろうけど、残念ながらこれが、事実なのである。ズーッと、ボ・ガンボスに親しまれて来た方は、あらためてこの最後の記録ライヴ映像『タイムボガ〜ン!』を観て、アーッと悲しくなって過ぎ去った青春の日々を思い浮かべる。君らもそうだろうけど、僕だって熱いものがこみあげてくるのだ。これまでの思い出が走馬燈のように蘇ってくる。
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